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「ホタルの嫁入り」最終13巻、最終回までの空白を描く外伝集「―人斬りと幼童―」発売

橘オレコ「ホタルの嫁入り」の最終13巻と、外伝を収録した「ホタルの嫁入り外伝 ―人斬りと幼童―」が、本日10月19日に発売された。

「ホタルの嫁入り」は、明治時代を舞台に、名家に嫁いで信頼する父の誇りになることを夢見る令嬢・桐ヶ谷紗都子と、彼女を溺愛する殺し屋・後藤進平の許されぬ恋を描く恋愛サスペンス。小学館のマンガワンで2023年1月1日より連載され、この1月に完結した。「ホタルの嫁入り外伝 ―人斬りと幼童―」に収録された外伝では、本編最終回までの空白の時間が描かれる。

現在、同作のTVアニメがフジテレビ系「ノイタミナ」枠で放送中。アニメの放送開始を記念し、全国約2000店舗で、単行本を1冊購入するごとにノベルティとして彫金風あぶらとり紙を配布するキャンペーンを実施中だ。また、2027年にはフジテレビで実写化されることが発表されている。