「二十世紀電氣目録」最終回前に内田雄馬らキャスト13人のコメント、新ビジュアル公開
TVアニメ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」のストーリービジュアル第3弾、主人公・坂本喜八を演じる内田雄馬らキャスト13人からのコメント、太田稔監督によるイラストが公開された。
ストーリービジュアル第3弾は、9月27日に放送される最終回「望む未来へ」の場面カットで構成。瞳に光を宿した人造清六と、電氣頭脳の暴走により崩壊した地下施設の奥へと視線を向ける喜八と稲子の後ろ姿が確認できる。
太田監督によるイラストは最終回放送までのカウントダウン企画として、本日9月24日から27日まで公式SNSで連日公開。今回公開されたすず、ケイト、弥治郎のイラストには「最終話まであと3日」と描かれている。
内田雄馬(坂本喜八役)コメント
あっという間の最終回です。
12話のラストが衝撃的で、いったいどうなってしまうのかとドキドキしながら収録したことを思い出しますね。
清六やお母さんから託されたもの。それとどう向き合っていくのか。どう選択していくのか。
喜八と稲子、そして洋輔の行く末をどうか最後まで見届けてください。
「望む未来へ」よろしくお願いします!
雨宮天(百川稲子役)コメント
皆さんに観てもらうことがずっと楽しみだったこの作品が、もう終わってしまうなんて。
一人練習している時も、アフレコしている時も、観ている時も、いつも胸をいっぱいにしてくれる作品だったから、寂しい気持ちです。
完成した映像を観ていると、自分でも不思議なくらい涙することがよくありました。
表現方法はそれぞれでも、どの人の思いもとても純粋で、強烈で、知らず知らずのうちに引き込まれ、心打たれているんですよね。
そんな作品の最終回も、とても好きなお話です。
最後まで、それぞれの思いを受け取ってください!
内山昂輝(三添洋輔役)コメント
声を担当した三添洋輔は感情の振れ幅が大きく、さまざまな表情を見せる特殊なキャラクターだったので、彼を声で表現することは自分にとって大きな挑戦でした。初回から最終回まで、アフレコにおいてはいつも自分の表現できることを精一杯投入したつもりです。ぜひ最後まで見届けてください!
小野大輔(坂本清六役)コメント
最終回のタイトルは「望む未来へ」。それはまさしく清六が心から望んでいた未来です。ここまでのすべてが報われた、とても幸せな最終回でした。ぜひ見届けてください。
武内駿輔(陸健吾役)コメント
ついに最終回を迎えることができます。
いやはや、のっけから洋輔が…すごい姿になっています。
何かに執着、固執したりした人間は周りから見るときっとああなっているのでしょう。
その狂おしいまでの清六への愛、信仰、それらを目の当たりにした時、健吾は何を思うのか。
ダイナミックに躍動するアニメーションと、彼らの心をぜひ!見守っていただけますと幸いです!
最後まで、ユーレカ・エヴリカ!!!
寿美菜子(百川規子役)コメント
良い意味で視聴者の皆さまの予想を越えて、裏切ってきた『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』いち視聴者としても、何度も笑い驚かされました。
今作のことが大好きで、収録の合間もキャストみんなで作品の話をしてたのを思い出します。
規子も最終回に至るまで、心を掻き乱されながらも、お姉ちゃんとして自分を律し、慎ましさはありつつもしっかりと相手に向き合う。だからこそ規子も「望む未来へ」と進んでるはずです。そしてそれはこの世界に登場するみんなも…。最後まであたたかく見守っていただけると嬉しいです。
大地葉(原島すず役)コメント
アフレコ作業を行っていた時は「放送はまだまだ先の事だなあ」とソワソワしながら楽しみに待っていましたが、いざ始まってしまえば本当にあっという間の1クールでした。
ほとんど別録りせず一斉収録で進められていた、アフレコ現場のあの絶妙なライブ感と程良い緊張感が恋しくて堪りません。願わくばもう少しだけ、この作品の中ですずさんとして生きたいとわがままを言いたくなってしまいます。
寂しいですが、いよいよ最終回……!どうか最後まで是非楽しんで頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します!
川井田夏海(大倉ケイト役)コメント
いよいよ最終回です!
空を飛んだり、バンドをしたり、衝突しあったり。
この作品は一体どこに連れて行ってくれるんだろう、
そして皆様にどんなかたちで受け取っていただけるだろうとワクワクしていた日が昨日のようです。
今までに登場したすべてのキャラクターに注目して、この旅のエンディングを見届けてください!
浦和希(矢倉弥治郎役)コメント
もう最終回だなんて、楽しい事はあっという間でびっくりしています……!
毎週、喜八と稲子達がコロコロ表情を変えながら発明に取り組んでいく様子が可愛くて仕方ありませんでしたし、出会う人々、そして自身と向き合いながら成長していく姿から、この作品の持つ温かさをいただいていました。
矢倉弥治郎の声としてこの世界に参加できた事を幸せに思います。
喜八と稲子が出す答え、この世界で生きる人達の姿を、どうか最後まで見届けてください!
平川大輔(鱒淵伊蔵役)コメント
電氣が導くボーイ・ミーツ・ガール、そしてボーイ・ミーツ・ボーイ、ついに最終回です。
今回も京アニさんクオリティの美しい映像に加え、まるでその時の内面が表出しているかのような新鮮なキャラクター表現も、ところどころに盛り込まれてお届けしています。スタッフの皆様、そしてキャスト全員が全身全霊で臨んだ本作。どうぞ最後まで見届けて下さいませ。そして私はこれからも伊蔵として、洋輔様にいつまでもどこまでもお仕えしていく所存です!
家中宏(百川甚右衛門役)コメント
ついに最終回です…さあ、どうなる!
喜八が挑んだ電氣頭脳と電氣の時代は…!?
鬼気迫る洋輔が求め続けた世界の姿は…!?
稲子が魂を込めた電氣錦の仕上がりは…!?
スタッフ・キャストが一丸となり、精魂込めてお贈りする最終回!
物語の大団円や如何に!?
皆様、乞うご期待ください!!
苗子…。我が愛する娘たちの行く末は、どうなるんだろうねぇ…(^_^;)
高垣彩陽(イナリ、とめ役ほか)コメント
毎週台本をもらうのが楽しみで、収録もとても楽しく、刺激的でした!
とめ、イナリ役だけでなく、幼少期の洋輔や様々な兼ね役にご縁をいただき、挑戦が沢山あり、いつも前のめりな気合いを持って作品に臨ませてもらえて幸せでした。
大切な人の夢を継いだそれぞれの想いの強さが眩しくて…。
笑いながら泣きながら、希望をもらう物語でした。
どうぞ最後まで見届けてください。
とめどなく溢れる感謝を胸に…
またお会いできる日まで…さいなりー!
遠藤綾(三添咲役)コメント
叶えたい作りたいというエネルギーがとても眩しい作品でした。
ひたむきでがむしゃらって、憧れるし羨ましい!
これから始まる眩しい物語を、ぜひ見届けていただきたいです!
よろしくお願いいたします!
