鳥山明原作のアニメ「ドラゴンボール」の世界観をレゴで再現した「レゴアイコン ドラゴンボール 神龍&孫悟空」が、11月4日に発売される。
この商品で再現できるのは、7つのドラゴンボールから神龍が出現するシーン。開発にあたってアニメ「ドラゴンボール」のシーンやキャラクターのアイコニックなポーズを研究し、レゴブロックでの再現に必要な技術や構造を追求した末に、神龍の長くうねる胴体、表面の質感を表現するに至った。
モデル中央には筋斗雲に乗る少年期の孫悟空のレゴミニフィギュアを配置できる。これを取り外して自由にポーズを変えることも可能だ。台座部分には7つのドラゴンボールを配置している。完成時の高さは約32cm、奥行は約24cm、幅は約26cm。レゴ公式オンラインストア、全国のレゴストアなどで取り扱う。価格は税込2万3980円。レゴInsidersメンバーは11月1日から購入できる。
「レゴアイコン ドラゴンボール 神龍&孫悟空」は、レゴジャパンと東映アニメーションとのパートナーシップにより発売されるコラボ商品の第1弾。2027年以降もコラボ商品の展開を予定している。