高妍の最新作「百日珈琲」1巻発売 記憶と夢を巡る台湾ヒューマンファンタジー
高妍の新作「百日珈琲」の単行本1巻が、本日10月9日に発売された。
日本と台湾にルーツを持つ少女・シャオミン(小明)は、亡き父の故郷・台湾で大学生活を送るため、住み慣れた日本を離れ海を渡った。しかし、身寄りのない地での部屋探しは難航し、入学式を前に途方に暮れてしまう。行き場を失った彼女がふと訪れたのは、抱えている悩みや問題を解決してくれるという噂のカフェ・百日珈琲。店主のモン(孟)と不思議な猫・斑斑(バンバン)が営むその店は、単なる憩いの場ではなく、人々の脳に眠る“夢と記憶の研究所”だった。同作はコミックビーム:Qで連載中。
なおWebマンガサイト・カドコミおよびカドコミアプリでは、高の過去作「緑の歌 -収集群風-」「隙間」を、期間限定で全話無料公開中。期間は10月14日11時まで。
