NHKでドラマ化 50歳独身、幼なじみ2人の緩やかな日々を描く「団地のふたり」1巻
藤野千夜原作による志村貴子「団地のふたり」の1巻が、本日10月8日に発売された。帯コメントは阿佐ヶ谷姉妹が寄せている。
「団地のふたり」は、小泉今日子と小林聡美の主演でNHKでのドラマ化も果たした、藤野による小説のコミカライズ。50歳独身、売れないイラストレーターのなっちゃんこと桜井奈津子と大学の非常勤講師を掛け持ちするノエチこと太田野枝が、生家である古びた団地で暮らす緩やかな日々を描いている。JOUR(双葉社)で連載中だ。
1巻には購入特典を用意。COMIC ZINではイラストカード、喜久屋書店、三省堂書店、そのほか協力店ではモノクロペーパーを配布する。Renta!の購入特典は1ページの描き下ろしマンガだ。
また発売を記念し、JOURの公式Xにて1巻カバーイラストをあしらったAmazonギフトカード5000円分が抽選で4人に当たるキャンペーンを実施。公式Xをフォローし、キャンペーンに関連した投稿を10月14日24時までにリポストすると応募できる。
阿佐ヶ谷姉妹コメント
昭和でも令和でも変わらない、憧れの”ふたり関係”。
変わらないけれど変わっていく生活の物語。「五十なんてここじゃまだ小娘よ」と言われる団地の環境、何だかうらやましい~
実家にずっとある砂時計みたいに、折にふれ手に取ってずっと眺めたくなる、素敵な作品です。
――阿佐ヶ谷姉妹
