“かわいければ勝ち!”なジャンプ+のマンガ賞 審査員に三浦糀、水あさと、矢吹健太朗

「少年ジャンプ+ 次世代ヒロイン漫画賞」バナー ©三浦糀/集英社 ©水あさと/集英社 ©矢吹健太朗/集英社

少年ジャンプ+編集部による新たなマンガ賞「少年ジャンプ+ 次世代ヒロイン漫画賞」が創設された。本日10月8日より作品の募集を受け付けている。

「少年ジャンプ+ 次世代ヒロイン漫画賞」では、“かわいい”の新たな可能性を持つキャラクターと作品の発掘を目的に、性別や年齢、人の形に限らず、人外でも無機物でも自由な発想のヒロインが登場する読み切り作品を募集。読者が「この子、かわいい!」と思えるヒロインが登場する作品であれば、ジャンルやページ数、プロ・アマを問わず応募が可能だ。

同マンガ賞には特別審査員として、「アオのハコ」の三浦糀、「阿波連さんははかれない」の水あさと、「To LOVEる-とらぶる-」の矢吹健太朗が参加。3人からはコメントも到着している。

応募はジャンプルーキー!のほかWeb投稿フォームや郵送でも受け付ける。募集期間は2027年1月11日まで。2027年4月頃に同賞の公式サイトでの結果発表を予定しており、大賞、入選作品は賞金のほかに少年ジャンプ+への掲載が確約される。

三浦糀コメント

例えば「恥ずかしい」の表現にも色々あると思います。目を合わせられるのか、顔を覆うのか、それともこっちの顔を覆ってくるのか。
そのヒロインがどんな感情でどんな仕草をするのか、そこに実在感があるのかを重視します。
奮ってご応募ください!

水あさとコメント

今、世の中には「かわいい」が溢れています。それでもまだ見ぬ「かわいい」は無限にあるはずです。自分の「かわいい」を信じ、新しい「かわいい」を見せてください。皆様の作品を楽しみにしています。

矢吹健太朗コメント

“かわいければ勝ち!”な漫画賞ということで、技術よりもどれだけ本能に訴えかけてくるかで僕は審査したいと思います(笑)
「こういう子いいでしょ‼」って気持ちをぜひ作品にこめてください! 楽しみにしています。