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庵野秀明が製作総指揮・監督、出渕裕が共同監督「宇宙戦艦ヤマト√2199」制作決定

「宇宙戦艦ヤマト」の劇場長編アニメーション「宇宙戦艦ヤマト√2199(ルート2199)」が制作決定。庵野秀明が企画・製作総指揮・監督、出渕裕が共同監督を務める。

1974年10月6日にTVアニメの放送がスタートし、本日誕生52周年を迎えた「宇宙戦艦ヤマト」。人類最後の希望となった宇宙戦艦ヤマトとその乗組員たちの冒険を描く物語で、TVアニメ第1作の放映以来、多くの派生作品を生んできた。

庵野は「宇宙戦艦ヤマト」に多大な影響を受けて育ったと語っており、2024年に展開された同作50周年企画の企画・プロデューサーを務め、上映イベントや展示イベントを展開してきた。また出渕も「宇宙戦艦ヤマト2199」で総監督・脚本を担当している。

アニメーション制作は、Production I.Gとスタジオカラー。ティザービジュアルには「宇宙戦艦ヤマト√2199」のロゴとともに、荒廃した大地から宇宙に向けて発進しようとするヤマトの姿が描かれた。庵野は「少年の時の夢を叶える為だけでなく、自分達が次世代や同世代への祈りや願いを込めたヤマトを作り続けたい。その想いで製作しています」とコメントを寄せた。

庵野秀明(企画・製作総指揮・監督・デザインワークス)コメント

少年の時の夢を叶える為だけでなく、自分達が次世代や同世代への祈りや願いを込めたヤマトを作り続けたい。その想いで製作しています。

「宇宙戦艦ヤマト√2199」

原作:西﨑義展
企画・製作総指揮:庵野秀明
企画:石川光久
監督・デザインワークス:出渕裕
監督・デザインワークス:庵野秀明
制作プロダクション:Production I.G × スタジオカラー
製作:シン・オフィス・アカデミー

©︎西﨑義展/シン・オフィス・アカデミー