マンガ家が“絵だけ”で大喜利に挑む番組「週刊マンギリ」が、YouTubeでスタートした。
「週刊マンギリ」では、大喜利のお題に対してマンガ家たちが絵と効果音・擬音だけで解答。セリフや説明文はNGで、状況、感情、オチ、すべてを1枚の絵で表現する画力と発想力が試される。出演者の手元を捉えた映像で、絵が完成する過程も映し出す。
本日10月2日に公開された第1回の解答者は、プロのお笑い芸人を描いた「べしゃり暮らし」の森田まさのり、大喜利をテーマにした「キッド アイ ラック!」でも知られる長田悠幸、「いぬまるだしっ」「トマトイプーのリコピン」などのギャグマンガを手がけてきた大石浩二。森田と長田は、過去にコンビとして漫才日本一を決める大会「M-1グランプリ」にも出場しているなど、笑いにも強い3人が選ばれた。