
「メイダ」1巻(帯付き)
キリエ「メイダ」1巻が、本日10月2日にKADOKAWAの角川コミックス・エースから発売された。帯には「10DANCE」の井上佐藤が推薦文を寄せている。
「メイダ」は、その体を食べれば同じ部位が完璧に回復する万能薬となる生き物・メイダを巡る物語。高校3年生の男子・紅野には、青という親友がいる。1年生の2学期に出会ってから2人は多くの時間をともに過ごし、青は「おれは青春を思い浮かべるとき君を思い出すよ」と紅野に宣言するほどだった。紅野には不治の病に侵された妹がいるが、どんなに妹が大事でも紅野に救う力はない。そんな中、青の正体が人間に擬態したメイダだと判明する。