“出張執事サービス”手がける6人の執事の物語、フォアミセス新連載「燕と花たち」

「燕と花たち」カラー扉

羽生シオンの新連載「燕と花たち」が、本日10月2日発売のフォアミセス11月号(秋田書店)でスタートした。“出張執事サービス”を行う6人の執事たちの物語だ。

東京都文京区の片隅にひっそりと佇むスターリング邸。ここに仕える6人の執事たちは、海外回遊中の大旦那の命で、家事などのお手伝いをする“出張執事サービス”を手がけている。今回、依頼主である主婦のもとを訪れたのは、ストイックな性格の執事・九条。彼は、家事をお願いしてくる依頼主の奥にある悩みに気がついて……。そのほか今月号では、読み切りとして掲載されていた安田弘之「河童の子」がシリーズ化した。