麻薬カルテルが跋扈するメキシコを舞台に描くクライムアクションがヤンジャンで

「アステカの廻天」第1話より

高野レイ原作、楚歌まこと作画による新連載「アステカの廻天」が、本日10月1日発売の週刊ヤングジャンプ44号(集英社)でスタートした。

「アステカの廻天」は日本人のヤクザを父に、祖国から逃れてきたメキシコ人を母に持つ青年・リオを主人公に描くクライムアクション。両親がすでに亡くなっており日本に居場所のなかったリオは、妹のリタとともに叔父を頼ってメキシコへと移住する。陽気な空気の裏で危険地帯でもあるメキシコに到着してからまもなく、リタが街を支配する麻薬カルテルにさらわれたことから物語が動き出す。