TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」4th season「奪還編」が、本日9月30日の放送をもって最終話を迎えた。これに合わせて、“エピローグビジュアル”が公開された。
ビジュアルには、「──レム、会いたかった」というキャッチコピーとともに、大きな瞳で見つめるレムの姿を描写。その瞳にはナツキ・スバルの姿が映されている。最終話の放送を記念して、スバル役の小林裕介、レム役の水瀬いのりからはコメントが到着。「おかえり。会いたかった」「やっと会えました」などと思いを綴っている。
「Re:ゼロから始める異世界生活」は今年でTVアニメ放送10周年。“リゼロイヤー”として、これを祝う10大企画が展開されている。
小林裕介(ナツキ・スバル役)コメント
最後までご視聴ありがとうございました!
失ったものを取り戻すために向かったプレアデス監視塔。
取り戻せたもの、逆に失ったもの。
手放しで喜べる終わり方ではないけれど、これだけは言わせて欲しい。
おかえり。
会いたかった。
この想いはラジオやイベントで思う存分語りたいです!
これからの展開を引き続き応援してくださいね!
水瀬いのり(レム役)コメント
やっと会えました。
ずっと待っていてくれた皆さん。
もちろん私もその一人です。
希望を諦めず何度も何度も抗った未来の先に
レムが居たことが本当に嬉しくて胸がいっぱいです。
未来の話は笑顔でしないといけませんが今だけはまだこの余韻に浸らせてください。
そして、必ずまた会えると信じています!