「我々は宇宙人」が「オタワ国際アニメーション映画祭」長編アニメーション部門でグランプリ
長編アニメーション映画「我々は宇宙人」が、カナダで開催された世界三大アニメーション映画祭の1つ「第50回オタワ国際アニメーション映画祭」の長編アニメーション部門で、最高賞となるグランプリを受賞した。
9月25日より上映中の「我々は宇宙人」。29歳の門脇康平監督は、同映画祭の長編コンペティション部門でグランプリを受賞した史上最年少の監督となった。門脇監督は「公開が始まって、想像していなかったような毎日を過ごしていたところに、贈り物のような朗報でした」とコメントしている。なお同作は、国内最大級の映画、ドラマ、アニメのレビューサービス Filmarksで初日満足度ランキング第1位、公開から2日連続でトレンドランキング1位を記録した。
またスタジオジブリの鈴木敏夫と、あのからもコメントが到着。鈴木は「観終わって、昔の友だちに会いたくなった」と感想を述べる。あのは「無数の素晴らしい作品が生み出されているこの時代に見たことない衝撃と新たなエンタメで圧倒的に人の心をグッと鷲掴み最後まで離さないでいてくれる作品が爆誕していました、ビックニュースです」と絶賛した。
さらに“友情”にフォーカスした「ともだち予告」も公開された。予告では“普通”であることに悩む翼と、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎という親友2人の、“ともだちとの時間”が鮮やかに映し出されている。
門脇康平監督コメント
自分はこれまで一度も映画賞をもらったことがありませんでした。そんな自分が人生で初めて頂いた賞が、まさか世界3大アニメーション映画祭のコンペ部門グランプリとなるとは夢にも思いませんでした。ここまで導いて下さった全ての方へ感謝したいです。
公開が始まって、想像していなかったような毎日を過ごしていたところに、贈り物のような朗報でした。
鈴木敏夫コメント
友だちって、なんだろう。
観終わって、昔の友だちに会いたくなった。
あのコメント
じんわりじっくり心を抉られて掬われて心地よかった、ブッ刺さりました。人生覗かれているかのような解像度の高さ。記憶を辿る懐かしさと新時代到来のワクワク!無数の素晴らしい作品が生み出されているこの時代に見たことない衝撃と新たなエンタメで圧倒的に人の心をグッと鷲掴み最後まで離さないでいてくれる作品が爆誕していました、ビックニュースです。絶対見てくださいな作品。もはや、ナマモノ? そこにいた。泣きそう。面白すぎる。
長編アニメ「我々は宇宙人」
2026年9月25日(金)全国公開
スタッフ
企画・脚本・監督:門脇康平
音楽:Yaffle
企画・製作・制作:NOTHING NEW
協力:MIYU PRODUCTIONS
配給:TOHO NEXT・NOTHING NEW
キャスト
翼:坂東龍汰
暁太郎:岡山天音
小夏:山﨑天(櫻坂46)
バタ原:松井ケムリ
戸田聖也:佐野岳
戸田聖也(幼少期):大関れいか
松下エルモ:佐々木ありさ
書道の先生役:エド・はるみ
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
