「名探偵コナン」×倉木麻衣、テーマ曲通算30曲でギネス世界記録を更新

ギネス世界記録の認定式より

青山剛昌原作によるTVアニメ「名探偵コナン」の9月26日に放送されたエピソード「茜色の千秋楽(初日)」から、倉木麻衣の新曲「愛で全部抱きしめて愛して」が新エンディングテーマとしてオンエアされた。これにより、倉木が「名探偵コナン」シリーズで担当したテーマソングは通算30曲となり、「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」として、倉木が2017年に樹立したギネス世界記録を更新し、本日9月27日に改めて認定された。

2000年のエンディングテーマ「Secret of my heart」以来、オープニングテーマや劇場版の主題歌など、26年にわたって「名探偵コナン」シリーズに携わってきた倉木。本日行われたギネス世界記録の認定式で倉木は、「30周年節目の記念すべき年に、私自身、歌で『名探偵コナン』を盛り上げさせていただいて幸せです。『名探偵コナン』のファンの皆さんが本当に温かくて、一緒に成長してきた中でコナン愛が増えていって今日があるなと思っています。がんばってきてよかったなという気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいですし、皆さんとギネスをとれたのは誇りです」と思いを語った。

また、11月11日には「名探偵コナン」のテーマソングとして発表された全30曲を収録したベストアルバム「倉木麻衣×名探偵コナン COLLABORATION BEST 30 -キミがいてくれたから、歌がある。-」の発売が決定。本日オープンした特設サイト「倉木麻衣×名探偵コナン 追憶の旋律-メモリアル・メロディ-」では、倉木が「名探偵コナン」とともに紡いできた30作の歩みを辿ることができる。

倉木麻衣コメント

名探偵コナンの世界で表現されているメッセージの一つにもあるように、この世に生まれ、終わりがあるのなら、“すべてが愛である”ということに気づき、この世に生かされている奇跡に感謝し、すべてを抱きしめてみよう……という深くて大きな強さと愛を、記念すべき30周年の節目に、感謝と愛を込めて制作させていただきました。

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