山田鐘人・アベツカサ原作によるアニメ「葬送のフリーレン」の第3期、「黄金郷編」の放送が始まる2027年10月に向けたカウントダウン企画がスタートした。また9月に放送開始から3周年を迎えたことを記念して、制作スタジオのマッドハウスより3周年記念ビジュアルが公開された。
「黄金郷編」の放送に向けたカウントダウン企画では、アニメの制作に携わるアニメーター、スタッフによるイラストを順次公開。第1弾はキャラクターデザインを務めるスタッフの1人である小嶋慶祐が、フリーレン、フェルン、シュタルクを描いた。フリーレンは「あと1年で3期を放送させる魔法」の魔導書を手に持っている。
マッドハウスによる3周年記念ビジュアルに描かれたのは、フリーレン、フェルン、シュタルクが食卓を囲む場面。フリーレンはアニメ第1期12話「本物の勇者」に登場した、“馬鹿みたいにでかいハンバーグ”を持っている。3人の背後にある窓にはヒンメル、ハイター、アイゼンの姿も。フリーレンの過去と現在の旅の仲間たちが集結している。
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会