アニメ「これ描いて死ね」第2期制作が決定、とよ田みのるもうれしい悲鳴をあげる
とよ田みのる原作によるTVアニメ「これ描いて死ね」の第2期制作が決定した。
「これ描いて死ね」は伊豆王島で暮らすマンガ好きの高校1年生・安海相が、マンガ創作の苦しみと喜びを感じながら成長していく“マンガ×女子高生青春ストーリー”。原作はゲッサン(小学館)にて連載されており、これまでに「マンガ大賞2023」の大賞、第70回小学館漫画賞を受賞している。7月から放送されたTVアニメ第1期は、本日9月25日に最終回を迎えた。第2期制作決定を安海とポコ太が喜ぶビジュアルも公開されている。
原作者のとよ田からはコメントも到着。「やったーーー!!!まさか2期まで作っていただけると思わず嬉しい悲鳴をあげております」と喜びを綴り、「1期をご覧いただいた皆様ならもう素晴らしい出来になることはお分かりでしょう。一緒に楽しみに待ちましょう~!!!」と第2期への期待を語った。
とよ田みのる(原作)コメント
やったーーー!!!
まさか2期まで作っていただけると思わず嬉しい悲鳴をあげております。
2期となれば楽しみなのはたくさん取材したまんが甲子園でしょうか。
1期は出番の少なかったルゥ・ガルゥもばんばん出てくるのも楽しみですね。
そしてみんなも先生もちょっとずつそれぞれの道を進めることでしょう。
1期をご覧いただいた皆様ならもう素晴らしい出来になることはお分かりでしょう。
一緒に楽しみに待ちましょう~!!!
©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
