猟奇殺人事件の裏に潜む何かに迫る、知念実希人のホラー小説がマンガ化
知念実希人原作による小松大幹の新連載「閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書」が、本日9月25日に双葉社のwebアクションでスタートした。
同作は知念によるホラー小説のコミカライズ。東京郊外で男女11人が殺害される凄惨な事件のシーンから物語は始まる。この猟奇殺人事件の犯人である男・八重樫信也の精神鑑定を担当した医師の上原香澄。彼女がとある人物と面談し、さまざまな事柄が語られる中で事件の真相は徐々に明らかになっていくが、同時に不自然な点も浮かび上がってきて……。犯行当時、正気を失っていた八重樫が何に怯えていたのか、その正体に迫る物語だ。
