愛とエロスとファッキンな日常描く「TAMALA2030 -a punk cat in dark-」日米同時公開

アニメ映画「TAMALA2030 -a punk cat in dark-」メインビジュアル

アニメ映画「TAMALA2030 -a punk cat in dark-」が2027年1月22日に日米同時公開される。ポスタービジュアルと本予告映像が公開された。

“エロきゃわパンクキャット”TAMALAの愛とエロスと、ファッキンな日常を描く「TAMALA2030 -a punk cat in dark-」。メインビジュアルは、一見キュートだが、過激な皮を破ったTAMALAのギャップがイラストで表現された。本予告映像は、「ファッキンな1日がまた始まりますね」という過激なキャッチコピーからスタート。2030年のネコ日本・目黒シティを舞台に、7月7日深夜0時、7匹のネコが同時に姿を消した異様な失踪事件を皮切りに物語が動き出す。

企画製作・脚本・音楽・監督を務めるアートユニット・t.o.Lからコメントも到着。「最凶パンクキャットTAMALAが、7匹のネコ同時失踪事件捜査から、現実世界に巣喰う秘密のネットワークに出会う、黙示録的ミステリ映画です。ぜひ劇場でご覧ください!」と作品をアピールするとともに、「主人公キャラTAMALAのパンクな生き様は、わたしたちが共に暮らした生ネコから教わりました。めちゃめちゃリスペクトしています」と自身の体験も反映されていることを明かした。

t.o.L(企画製作・脚本・音楽・監督)コメント

パンデミックや戦争・気候変動・分断が加速する2030年のネコ地球。
TAMALAという名のメスネコが目黒シティ権之助坂に住んでいます。
その最凶パンクキャットTAMALAが、7匹のネコ同時失踪事件捜査から、現実世界に巣喰う秘密のネットワークに出会う、黙示録的ミステリ映画です。ぜひ劇場でご覧ください!
(主人公キャラTAMALAのパンクな生き様は、わたしたちが共に暮らした生ネコから教わりました。めちゃめちゃリスペクトしています)

アニメ映画「TAMALA2030 -a punk cat in dark-」

2027年1月22日(金)日米同時公開

スタッフ

企画製作・脚本・音楽・監督:t.o.L
製作:清華、haru、武藤眞志、木城愼也
キャラクター原案・キャラクターデザイン:根本健太郎/t.o.L
アニメーション監督:根本健太郎
TATLA CGI ディレクター:岡田ケンジ
目黒シティ CGIディレクター:筒本道郎
グラフィカルアニメーション:長谷川優樹
音楽リミックス&アレンジ:YOW-ROW
アレンジ&ミックス:采原史明
制作プロデューサー:中村一統
制作プロダクション:t.o.L、株式会社ガンズロック
配給:ギグリーボックス

キャスト

ナカタアツコ、粕谷大介、葵井歌菜、清華、谷口慧、小林正典、折井里砂、下関ふく郎、はらあい、尾木藍、石田優人、Roi Kamiie、夏目栞里、塚本理穂、本谷史織、YOW-ROW

© TAMALA 2030 製作パートナーズ