明治初頭の日本、英国人女性の長き旅路の果て「ふしぎの国のバード」万感の最終話

「ふしぎの国のバード」

佐々大河「ふしぎの国のバード」が、本日9月15日発売のハルタVol.137(KADOKAWA)で最終回を迎えた。

「ふしぎの国のバード」は明治初頭の日本を舞台に、イギリス人の女性冒険家イザベラ・バードを描く旅物語。2013年よりハルタで発表されてきた。通訳のイトを相棒に、横浜から始まった旅は、アイヌが住む蝦夷の地を経て、いよいよ終着点へ。それは長きをともにしたイトとの別れも意味し……。単行本の最終14巻は10月15日に発売。

ハルタVol.137 掲載作品一覧

「レストア!~改造車工房へようこそ~」御名原雅
「煙と蜜」長蔵ヒロコ
「海底清掃人マタタビュリス」本山とらじろう
「追えっ オオヌコ」嶋原おろろ ※デビュー読切
「山を渡る-三多摩大岳部録-」空木哲生
「平凡でありふれた、幸せな恋愛。」イヌヅカヒロ
「本なら売るほど」児島青
「アモ」小池リクト
「かわいすぎる人よ!」綿野マイコ
「NEW景色・葬式」遠月てん ※デビュー読切
「ホテル・メッツァぺウラへようこそ」福田星良
「Servant Beasts」森野鈴鹿
「妻と再び恋するミッション」有海ちる
「殺し屋の推し」大島琳太郎
「珍獣のお医者さん」二宮香乃
「塹壕のほうき星」大上明久利
「船長、問題ありません!」佐藤宮
「地獄で冥府な山田さん」植岡雅世 ※デビュー読切
「春のすゝめ」魚沢なりた
「11番目のねこはねね」はりかも
「学校野生化時代」ヒョウドウ シン ※特別読切
「心霊写真密売マニュアル」池袋万里
「ハクメイとミコチ」樫木祐人
「夜をととのえる」浜田咲良
「極楽にはまだ早い」天野実樹
「ファンシー革命」犬島ななこ
「虎は龍をまだ喰べない。」一七八ハチ
「いやはや熱海くん」田沼朝
「父が地獄に落ちる日に」ふじの菜々 ※特別読切
「香港ネクロポリス」越谷美咲
「悪魔二世」志波由紀
「クプルムの花嫁」namo
「ウスズミの果て」岩宗治生
「ふしぎの国のバード」佐々大河 ※最終回