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古山フウ「河童のパキチ」の単行本、つづ井とカメントツが称賛 短編集も同時発売

古山フウ「河童のパキチ」の1巻と2巻が、本日9月11日に2冊同時刊行された。1巻にはつづ井が、2巻にはカメントツが帯コメントを寄せている。

「河童のパキチ」は家族と別れて河童になった、少年パキチの物語。Xで読み切りが発表され人気を博し、現在は月刊コミックビーム(KADOKAWA)で連載されている。つづ井は「こんなに愛おしくて、かなしくて、優しくて、あたたかい河童がいたなんて」と、カメントツは「この世とあの世は、思っているより近くて、思っているより優しい。そう思わせてくれるマンガです」と綴った。

また古山の短編集「おじさんの塀 古山フウ短編集」も同時に発売。こちらには読み切り版「河童のパキチ」のほか、表題作「おじさんの塀」、前後編で描かれる「サマーデイ・シンドローム」など全6編が収録されている。