副業は悪人専門の“タタキ” 社会の枠から外れた青年たちを描くクライムアクション1巻

「タタキザサイドハッスル」1巻

岡田淳司「タタキザサイドハッスル」の1巻が、本日9月11日に発売された。

普段はクリーニング屋で働き、副業としてタタキ(強盗)を生業にする青年・全、臣、ミンを描く「タタキザサイドハッスル」。社会の枠組みから外れた彼らがターゲットにするのは、詐欺や暴行といった犯罪を犯す悪人で、一般人は相手にしない。しかしやっていることは強盗であり、全は自分も犯罪者であると自覚していて……。悪人が跋扈する裏社会を3人が駆け抜ける、アウトキャストクライムアクションだ。小学館のマンガワンで連載されている。