坂本眞一が「ターナー展」にマンガを描き下ろし、会場とセット券のみで入手可能
坂本眞一が、東京・国立西洋美術館で開催される「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」にオリジナルマンガ「イカロスの筆」を描き下ろした。
10月24日から2027年2月21日まで開催される、画家・J.M.W. ターナーの展覧会「ターナー展」。「イカロスの筆」はターナーを題材とした全47ページの作品だ。19世紀のロンドンで、ターナーの私設ギャラリーを訪れたある夫婦が、大自然の猛威と対峙した画家の記憶が描かれた1枚の絵画と出会う。「イカロスの筆」は、坂本のインタビューも収録して書籍化され、会場のショップで販売されるほか、書籍とセットになった「グッズセット券」が発売される。
「イカロスの筆」がセットになった「グッズセット券」は本日発売。税込3500円で、坂本のイラストがデザインされた特製ブロマイドが付属する。なお数量限定で、なくなり次第販売を終了するため、気になる人は早めのチェックを。
また、ターナー展をもっと楽しむためのプロジェクト「♥TURNER(ラブ・ターナー)」の一環として、坂本のインタビューが公式サイトに掲載される。インタビューは全3回の連載。ターナーを敬愛してきた坂本が、画家としてのターナーの魅力と、「イカロスの筆」に込めた思いを語る。
「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」
期間:2026年10月24日(土)~2027年2月21日(日)
休館日:月曜日、11月24日(火)、12月28日(月)~1月1日(金・祝)、1月12日(火) ※11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館。
時間:9:30~17:30 ※金曜・土曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで。
会場:東京都 国立西洋美術館
