「テルマエ・ロマエ」などで知られるヤマザキマリが、“温泉文化アンバサダー”に就任した。
ヤマザキは、去る9月7日に鳥取・ハワイアロハホールで実施された「温泉文化・世界サミット」に出席。「温泉文化・世界サミット」は文化庁による温泉文化のユネスコ無形文化遺産の国内候補決定を受けて、2030年度のユネスコ登録へ向け温泉文化を学術的に価値付けし、国内外の幅広い層と共有していくことを目的に開催された。同催しには平井伸治鳥取県知事も登壇。ヤマザキは平井知事から任命書を手渡された。なお会場では日本各地や世界の温泉文化を紹介するブースに加え、「続テルマエ・ロマエ」の複製原画も展示。主人公・ルシウスと写真が撮れるフォトブースも設置された。