大震災の原因を調査していた面々が遭遇したのは…深海SFサスペンスがジャンプ+で 2026年9月1日2026年9月1日 editor 「ノイズリング」扉ページ ©安芸勘谷・翼/集英社安芸勘谷が原作、翼が作画を担当する新連載「ノイズリング」が、本日9月1日に少年ジャンプ+でスタートした。 「ノイズリング」は、静岡県で大震災が発生したことに端を発する深海SFサスペンス。海洋を調査するJANSTECのメンバーは、大震災の原因を探るべく海底断層の観測へと向かっていた。ソナーマンである盲目の青年・宿木は、有人深海調査艇の航行をサポートしていたが、調査艇のメンバーが深海の岩盤に多数の穴が開いているのを発見したことから物語は動き出す。 関連記事圧倒的“貧”だった青年が奇妙なネズミと近未来を駆ける、新感覚SF「ラットコレクティブ」天真爛漫なアンドロイド、無愛想な店主が営む古道具店を描くSFヒューマンドラマ新連載分割占領された日本を変えるため過去に飛んで戦う少年たち、タイムリープSF新連載「SFを科学する 士郎正宗を作るには」発売、卓越した先見性と緻密な未来観に迫る京都・奈良の修学旅行で同じ日を繰り返す群像SFミステリー、別チャンで始動天使によって管理された“楽園”を舞台に描くSF読切「ストレイエデン」 Tweet