だいおうじで新連載「盗賊少女に転生」開始、「ガヴリールドロップアウト」は最終回
邪武丸の新連載「盗賊少女に転生したけど、周回ボーナスで楽勝です! 100%盗む&逃げるでラクラク冒険者生活」が、本日8月27日発売のコミック電撃だいおうじVol.156(KADOKAWA)で開始した。遠藤だいずの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
主人公の少女・リオは、15歳で成人を迎える際に“盗賊”の才能を授かる。“盗賊”は戦闘種だが秀でた能力は素早さが上がるくらいのため兵士や冒険者に向かず、盗みを働く可能性がある者を雇ってくれる職場も少なく、その生きづらさからハズレ才能として忌避されていた。あまりのショックに前世の記憶に目覚めた彼女は、この世界が前世でやり込んでいたゲームの中だと気がつき、盗賊はハズレどころか大当たり職だと考えが一転。前世でやり込んだ分のスキルポイントも利用して、最強ビルドで新たな人生を歩むことを決意する。
またコミック電撃だいおうじVol.156では、うかみ「ガヴリールドロップアウト」が最終回を迎えた。同作は、天界では優秀だった天使・ガヴリールが人間界の暮らしに慣れ過ぎ、“駄天使”として自堕落な生活を送るコメディ作品。2013年に連載開始され、TVアニメ化もされた。
