ベルアラートニュース

罪なき子を苦しめる“毒親”は殺す、2人組の神の物語「ドクオヤガリ」

伊藤遥人の単行本「ドクオヤガリ」が、本日8月19日に日本文芸社から発売された。罪のない子供を苦しめる“毒親”を殺す、2人組の神の物語だ。

週刊漫画ゴラク(日本文芸社)で今年の2月から短期集中連載された同作。4日も両親が帰ってこず、空腹に苦しむ少年は、餓死寸前の弟のために盗みを働こうとするも直前で思いとどまる。しかし家には何もなく、死への恐怖で頭がいっぱいに。その瞬間、彼らの前に“神”を自称する大人2人組が突然現れる。