
「特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来」1巻
ヤマモトマナブ「特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来」1巻が、本日8月7日にKADOKAWAのドラゴンコミックスエイジから発売された。南原詠の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
「特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来」の主人公・大鳳未来は、かつて特許権を盾に企業から巨額の賠償金をせしめる“パテント・トロール(特許の怪物)”をしていた。そんな彼女が特許法律事務所の弁理士になり、特許権侵害を警告された企業を守るため奔走する。物語は彼女のもとに、活動停止を迫られたとあるVTuber事務所から不可解な依頼が舞い込んだことから動き出す。