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ダ・ヴィンチで「ブルーロック」特集、ガンバ大阪・植中朝日選手の“私のイレブン”も

本日8月6日発売のダ・ヴィンチ9月号(KADOKAWA)では、金城宗幸原作によるノ村優介「ブルーロック」の特集が組まれている。

「『ブルーロック』に囚われろ」と題された特集では、物語やキャラクター、名シーン・名言の数々を紹介。また金城とノ村の対談、実写映画版で主人公・潔世一役を演じる高橋文哉、凪誠士郎役を演じるK(&TEAM)、主題歌を担当するAdo、アニメで潔役を演じる浦和希、糸師凛役を演じる内山昂輝のインタビューが行われた。「プロ選手が読む『ブルーロック』&私のイレブン」として、ガンバ大阪の植中朝日選手のコメントや理想とする“青い監獄”イレブンも紹介されている。

特集「祖父江慎とブックデザイン」では、3月に死去したブックデザイナー・祖父江慎の偉業と人柄を振り返る。「祖父江さんのおかげでこんな本ができました」というコーナーには、しりあがり寿、吉田戦車らが登場した。

そのほか「魔美華ちゃんが来る!」の高橋葉介のインタビュー、「宇宙兄弟」の小山宙哉のインタビューも掲載。今月のプラチナ本には北駒生「書くなる我ら」が選ばれた。「あの人と本の話」のコーナーでは出口夏希が冨樫義博「HUNTER×HUNTER」について語っている。