呪いで幼女姿になってしまった魔法騎士は、ひねくれ公爵と結婚して元の姿に戻りたい
藍上イオタ原作による百々地ぱむ「ひねくれ公爵は呪われ乙女に口説かれる」1巻が、本日7月31日にマイクロマガジン社のライドコミックスから発売された。
四大公爵家の1つ、ビルロ公爵家の令嬢エクレールは魔法学校で優秀な成績を収め、魔法騎士として頭角を現していた。物語は、謎の魔法陣に取り込まれたエクレールの身体が小さな少女の姿に変化してしまったことから始まる。呪いを解く方法を探す中で、ひねくれ公爵と噂の同級生・ミストラルとの婚姻に活路を見出したエクレール。正反対の2人が紡ぐ、ラブファンタジーが描かれる。
購入特典として、一部書店では同作の描き下ろしマンガカードを配布するフェアが開催中。ゲーマーズ、メロンブックス、駿河屋、うさぎや、こみらの!参加店、ブックエース、三省堂書店池袋本店、NICリテールズ、協力店には、それぞれ個別のイラストカードやブロマイドなどが用意された。LINEマンガとebookjapan、そのほか電子書店で販売されている電子版にも特典データが収録されている。
また「ひねくれ公爵は呪われ乙女に口説かれる」1巻と、同じく藍上が原作を手がけている別作品「私が聖女?いいえ、悪役令嬢です!~なので、全員破滅は阻止させていただきます~」8巻の2作品合同による全員プレゼントキャンペーンも開催中。それぞれの単行本帯に付属している応募券を集め、2枚1組で応募した人に「チェキ風カードセット」が贈られる。応募締め切りは8月31日。
