クリエイター・遊ハちの代表作「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」がショートアニメ化。「ゆうさんち!from 遊ハち」のタイトルで、10月よりフジテレビの情報番組「ノンストップ!」、カンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」内にて放送される。
シュールかつ愛らしい世界観で、SNSを中心に人気を集めている遊ハち。「でかいはち」では、体長が40センチある不思議な生物・でかいはちと人間の優しくて笑える日常が描かれる。「店番のスピス」は、ある日突然現れた謎の魚・ぴすちゃんが主役の物語。「嗚呼、たぬきはもうだめです」では、レンタルされて届くたぬきたちとの日常が繰り広げられる。これら3作品を、ショートアニメ「ゆうさんち!from 遊ハち」としてオムニバス形式で放送していく。
併せて、ティザービジュアルとティザーPVを公開。ティザービジュアルには、でかいはち、ぴすちゃん、たぬきの姿が収められた。ティザーPVでは、原作のゆるいテイストはそのままに、実際に動くキャラクターたちのかわいらしい姿が確認できる。
さらに、スタッフも発表となった。アニメーション制作を手がけるのは、「映画 すみっコぐらし」シリーズや「アグレッシブ烈子」などで知られるファンワークス。また、「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」の監督・シリーズ構成をラレコ、「でかいはち」の監督・シリーズ構成をきのしたがくが務める。この発表に合わせ、遊ハち、ラレコ、きのしたからはコメントが到着した。
遊ハち(原作)コメント
SNSでクリエイターとして活動をしております。遊ハちです。アニメ化にいたったのは周囲の助力と、そして原作を見てくださっていた皆様のお力添えあってこそです。いつも応援くださり本当にありがとうございます。原作漫画とはまた違った、アニメオリジナルなキャラクターや世界観をお楽しみいただけたらと思います。これからも原作の漫画にも力を入れてまいりますので応援していただけますと幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ラレコ(「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」監督・シリーズ構成)コメント
「店番のスピス」と「嗚呼、たぬきはもうだめです」の2作品で監督を務めさせていただきました。全く異なるコンセプトの作品に同時に挑むのは非常に刺激的で、牛丼とカレーのセットを注文した気分です。味変しつつ楽しみながら制作しております。きのした監督の「でかいはち」も含め、カラーの違う3本ですが、どれも遊ハち先生ならではの視点が詰まった魅力的な作品ばかりです。ぜひご期待ください!
きのしたがく(「でかいはち」監督・シリーズ構成)コメント
ただ“かわいい”を前面に出すのは遊ハち作品としては少し違う。普通の一般的な日常に溶け込む不思議なキャラクターたち。その個性(いたずら、やんちゃ、純粋、などなど)を知ってもらい、興味を持ってもらえたらといったアプローチで制作しました。目を閉じるとあなたの隣にも“ぴあー、ぴあー”と言いながらモコモコした黄色い生き物が座っている。そんな世界を想像してもらえたらうれしいです。
ショートアニメ「ゆうさんち!from 遊ハち」
放送情報
フジテレビ「ノンストップ!」、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」内:2026年10月放送開始
スタッフ
原作:遊ハち「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」
監督・シリーズ構成:ラレコ(「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」)、きのしたがく(「でかいはち」)
アニメーション制作:ファンワークス
(c)遊ハち/ゆうさんち!製作委員会