「虐殺ハッピーエンド」が配信ドラマ化、宮月新と向浦宏和からのメッセージも
宮月新原作による向浦宏和「虐殺ハッピーエンド」の配信ドラマ化が決定した。
配信ドラマ化決定を祝して、原作者・宮月は「『あなたならどうする?』という問いかけを、私なりに究極の濃度で表現したいと考えたとき、辿り着いたのが『時間』と『殺人』の組み合わせでした」「ドラマ化によって更に多くの皆様をこの問いかけに巻き込めることがとても嬉しく、とても楽しみです」とコメント。作画の向浦は「虐殺ハッピーエンドは、蒼の章も含めると、自分のキャリアの中で最も長期の連載となりました」「今回の映像化を通じて、また新しく素晴らしいスタッフや演者の皆さん、視聴者の皆さんと繋がれることをとても楽しみにしています」と直筆メッセージを寄せた。
「虐殺ハッピーエンド」は重病の妹のために1日1人、人を殺すことを強いられた高校生・草壁真琴を描く“最凶パニックサスペンス”。白泉社のヤングアニマルWebでは、「虐殺ハッピーエンド」と続編「虐殺ハッピーエンド~蒼の章~」3巻分の内容が無料で読めるキャンペーンが8月11日まで開催されている。無料キャンペーンには、会員限定話も含まれているため注意しよう。
宮月新コメント
「あなたならどうする?」という問いかけを、
私なりに究極の濃度で表現したいと考えたとき、
辿り着いたのが「時間」と「殺人」の組み合わせでした。
この度「虐殺ハッピーエンド」のドラマ化によって
更に多くの皆様をこの問いかけに巻き込めることが
とても嬉しく、とても楽しみです。
