希望と平和に満ちた未来を切り拓くため、騎士は祖国を捨て愛した女の剣となる

「反逆者として王国で処刑された隠れ最強騎士」1巻

四つ葉ねこ「反逆者として王国で処刑された隠れ最強騎士」1巻が、本日7月20日にオーバーラップのガルドコミックスから発売された。相模優斗の小説を原作としたコミカライズ作品だ。

無実の罪で処刑された王国最強の騎士アルディアと、彼を深く想いながら散った敵国の皇女ヴァルトルーネ。悲運と絶望の結末を迎えた2人だったが、目を覚ますとそこは6年前の世界だった。お互いに記憶を保持したまま時間を逆行したことに気がついた2人は、今度こそ悲劇を打ち砕き、ともに生き抜くことを誓う。希望と平和に満ちた未来を切り拓くため、騎士は祖国を捨て皇女の剣となる。

(c)四つ葉ねこ (c)相模優斗/オーバーラップ