コミックシーモアが「FF10」とコラボ、老師“シーモア”=グアドがマンガをオススメ

コミックシーモアと「ファイナルファンタジーX」のコラボキャンペーン「全スピラ、否、全人類に『マンガという救済』を」バナー

コミックシーモアと「ファイナルファンタジーX」のコラボキャンペーン「全スピラ、否、全人類に『マンガという救済』を」が、本日7月17日に始動。その一環として、「ファイナルファンタジーX」に登場するグアド族の若き老師・シーモア=グアドがオススメするスクウェア・エニックスのマンガ5作品が発表された。

シーモア=グアドのオススメ作品は、藤近小梅「大悪党少年」、成田良悟原作、藤本新太作画による「デッドマウント・デスプレイ」、水瀬葉月原作、亀屋樹作画による「FINAL FANTASY LOST STRANGER」、荒川弘「黄泉のツガイ」、小林大樹「ラグナクリムゾン」。コミックシーモアでは各作品最大3巻まで無料で公開中だ。また対象の作品に使える5冊30%オフクーポンも配布している。

またコミックシーモアは、抽選でシーモア=グアドをデザインしたグッズが当たるプレゼントキャンペーンも実施。グッズには「シーモア=グアドがかっこいい!スカジャン」「シーモア=グアドがワンポイントソックス」が用意されている。コミックシーモアと「ファイナルファンタジー」シリーズの公式Xアカウントを両方フォローし、対象の投稿を引用リポストのうえ、欲しいグッズを投稿した人の中から抽選で11人にプレゼント。期間は本日から、7月30日23時59分までだ。

なおシーモア=グアドのキャラクターデザイン・野村哲也からはコメントが到着。「何で悪者の名前を??と当時から思っていたので、CMで流れる度に自分にはこのシーモアの顔しか浮かばなかったです」と綴っている。