矢部太郎「マンガ ぼけ日和」実写映画化 モデルとなる夫婦をモチーフにしたイラスト

矢部の描き下ろしイラスト (c)2027 映画『ぼけ日和』製作委員会

矢部太郎「マンガ ぼけ日和」が、「ぼけ日和」のタイトルで実写映画化。同作のモデルとなる夫婦をモチーフにした矢部の描き下ろしイラストが公開された。

「マンガ ぼけ日和」は、認知症患者とその家族の日常を綴ったコミックエッセイ。重く深刻になりがちな認知症というテーマを、温かなまなざしとユーモアを交えて描き、反響を呼んだ。原案は認知症専門医・長谷川嘉哉によるエッセイ「ボケ日和 わが家に認知症がやって来た! どうする? どうなる?」。同書のイラストも矢部が担当している。キャスト情報など、映画の詳細については後日発表される。