
「琥珀国墨夜伝 後宮の宵に月華は輝く」1巻
三間「琥珀国墨夜伝 後宮の宵に月華は輝く」1巻が、本日7月8日にブシロードコミックスから発売された。紙屋ねこの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
読み書きができない人の代わりに文字を書く代書屋・灰燼庵の娘・藍夏月。字が読める者が少ない琥珀国では代書屋は貴重な存在であり、誰かの大事な思いを届ける自分の仕事を彼女は誇りに思っている。彼女のもとにやって来る依頼者は人間だけではなく、無念を残し亡くなった死者・幽鬼の相手をすることも。そんな夏月がうっかり死んでしまい、生き返るため冥府の王の手伝いをすることに。後宮の闇を筆で払いのける、中華ミステリーが描かれる。