すべて力で解決する筋肉バカVSデスゲーム「頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム」
藤井あだし野「頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム ~頭脳戦に舞い降りた最強のバカ~」が、本日7月8日にオーバーラップのガルドコミックスから発売された。もちもち物質の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
「頭脳と異能に筋肉で勝利するデスゲーム ~頭脳戦に舞い降りた最強のバカ~」の物語は、すべてを筋肉で解決する男・樺島剛が目覚めるとデスゲームの参加者になっていたことから開始。毒入りの首輪を装着され鎖で壁につながれていた樺島は、謎を解いて部屋から脱出しようとするが何もわからず、力任せに首輪を引きちぎってしまう。ルール無視な樺島の登場によりゲームは崩壊するかと思われたが、1人の犠牲者が現れたことを皮切りに死は連鎖していく。誰にも先が予測できない、“最強のバカ”が混じった異質のデスゲーム譚が描かれる。
