ヤマザキマリ新作の題材はオリンピック、古代ギリシャの青年が1964年の東京に

「オリンピア・キュクロス」の見開きページより。(c)ヤマザキマリ/集英社

本日3月20日に発売されたグランドジャンプ8号(集英社)にて、ヤマザキマリの新連載「オリンピア・キュクロス」がスタートした。

「オリンピア・キュクロス」は類まれなる運動神経を持つものの、争いごとが嫌いで周囲から草食系オタクと揶揄される古代ギリシャの青年・デメトリオスを主人公にしたコメディ。デメトリオスはある日のこと、村同士のいざこざを解決するための競技会の代表選手に選ばれてしまう。あまりのプレッシャーに、壺の中に閉じこもってしまったデメトリオスだったが、気づくとオリンピックの開催を控えた1964年の東京にタイムスリップしてしまい……。

4月4日発売の次号グランドジャンプ9号では、細野史羽の新連載「東京核撃」が始動。同作は核災害を題材に描くサバイバルものだ。