学校では落ちこぼれと嘲笑され、婚約者にも裏切られた不遇令嬢の才能がついに開花
紺子ゆきめ「不遇の令嬢は稀代の光魔法使いに見初められ花開く ~咲き誇る純愛の花~」1巻が、本日6月29日にマイクロマガジン社のライドコミックスから発売された。瑪々子の小説を原作としたコミカライズ作品だ。
魔法学校の落ちこぼれであるシルヴィアは、幼い頃からの婚約者・ランダルに支えられながら学校生活を送っていた。しかし彼が、家の事情で婚約をしているだけだと陰口を叩いていることを知ってしまう。信頼が崩れ、絶望の淵に立たされたシルヴィア。そんな彼女の隠れた才能を稀代の光魔法使い・アルバートが見出し、そこから変化していく落ちこぼれ令嬢の運命が描かれる。
購入特典としてゲーマーズ、駿河屋ではブロマイド、メロンブックスではイラストカード、こみらの!参加店、ブックエースではメッセージペーパー、NICリテールズではイラストカードが付属する。また電子版特典として、コミックシーモアで販売されているものには限定の1Pマンガが収録。そのほかの電子版にも共通の1Pマンガが収録されている。マイクロマガジン社の公式サイトでリストが公開されているフェア開催店では、描き下ろしマンガカードが配布中だ。
