「京都下鴨 神様のいそうろう」モフモフ動物に入り込んだ神様の悩みを解決する物語

「京都下鴨 神様のいそうろう」1巻

はま「京都下鴨 神様のいそうろう」1巻が、本日6月26日にKADOKAWAの電撃コミックスNEXTから発売された。望月麻衣の小説を原作としたコミカライズ作品だ。

幽霊が視える自称“平凡”な女子高生・春宮萌子は、小学2年生の頃に親元を離れて京都の親戚宅で暮らしている。そんな彼女の推しは、幼い頃に自分を救ってくれた美貌の幼なじみ・賀茂理龍。理龍のことを“生き神様”と崇め、彼の推し活をする平和な日々を送っているが、そんな萌子のもとにはときどき“神様のいそうろう”という不思議な存在がやってくるのだった。モルモットなど、モフモフの動物に入り込んでしまった神様の悩みを“生き神様”な幼なじみと解決する京都ファンタジーが描かれる。