「夫を殺したはずなのに」場面カット公開、内田理央が包丁を突き出す

ドラマ「夫を殺したはずなのに」より

赤石真菜・デジタル職人原作によるドラマ「夫を殺したはずなのに」のティザー映像、場面写真、オープニングテーマ、エンディングテーマが公開された。さらに本編の前日譚を描く特番も放送される。

「夫を殺したはずなのに」は、復讐を誓う女のタイムリープサスペンス。夫と愛人に復讐するために、ありとあらゆる方法を駆使するも、そのたびに命を落とし、また過去に巻き戻ってしまう主人公・莉乃が、“死のループ”の中でやがて真実へと辿り着く。ティザー映像は幸せな日常から一転、鮮血に染まりながらも復讐に身を投じる莉乃が登場。何度も“死のループ”を繰り返す彼女の狂気と絶望が入り混じる映像に仕上げられた。場面カットには覆面姿で見知らぬ女と絡み合う夫・慶太の姿や、包丁を突き出す莉乃の姿が収められている。オープニングテーマはthe bercedes menzの「morning star」、エンディングテーマはNowluの「ハナセナイ」に決定。両アーティストからはコメントも寄せられた。

特番は7月6日放送開始のドラマに先がけて、6月29日23時6分から放送。番組では悲劇の始まりを描くプロローグ「すべての始まり」のほか、莉乃役の内田理央とその夫・慶太役の渡邊圭祐へのインタビュー、撮影現場の密着映像などをオンエア予定だ。

田中喉笛(the bercedes menz)コメント

今回「夫を殺したはずなのに」のOPテーマを作らささして頂きました、the bercedes menzという音楽グループのベース担当、田中喉笛です。
「なにがあっても否応なく容赦無く明日は来る」みたいな当たり前のことを曲にしたら、そんなに明日が来ないとは……たまにもう一回ぐらい今日がループしてくれないかな~とか思ったりもしますが、それが夫と浮気相手を殺す日だったら胃が重すぎます、私は休みが一日欲しいだけなので……繰り返される最悪な一日にもきっと明日が来るでしょう、そのスペクタクルと復讐の結末をテレビの前でぜひ見届けてください ドロドロの愛憎劇サスペンス×タイムリープSFという異ジャンルの融合に我々の楽曲がどう絡み合うのか、私も放送が非常に楽しみです!

Nowluコメント

エンディングテーマを担当させていただきます、Nowluです。
未知なる領域に踏み込み、Nowluとしても新たな扉の前に立つことができ、そしてその先がどうなっているのかワクワクしながら書き下ろしさせていただきました。スパイスの効いた見たことのない不倫×タイムリープの復讐劇。様々な角度から心を揺さぶられること間違いないです。そしてなにより再びドラマの世界に溶け込むことができることに喜びを感じております。本当にありがとうございます。この夏、皆様と一緒に「夫を殺したはずなのに」の沼にどっぷりはまりたいと思っております。よろしくお願いいたします。

ドラマ「夫を殺したはずなのに」

放送情報

テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送:2026年7月6日(月)より毎週月曜日23:06~23:55

配信情報

TVer、U-NEXT、Lemino

スタッフ

原作:「夫を殺したはずなのに」赤石真菜・デジタル職人/CLLENN・テレビ東京
シリーズ構成:市川貴幸
監督:飯塚健、棚澤孝義、的場政行
音楽:海田庄吾
チーフプロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)
プロデューサー:倉地雄大(テレビ東京)、清家優輝(ファインエンターテイメント)
制作プロデューサー:中島八慶(ファインエンターテイメント)
制作:テレビ東京 / ファインエンターテイメント
製作著作:「夫を殺したはずなのに」製作委員会

キャスト

内田理央、渡邊圭祐、箭内夢菜、曽田陵介、小林亮太、丹生明里、紺野まひる、山下容莉枝

(c)「夫を殺したはずなのに」製作委員会