母と2人暮らしをする少年の家にやって来る男の正体は…読切「てっちゃんとオレ」

「てっちゃんとオレ」扉ページ (c)小島ビスケ/集英社

小島ビスケの読み切り「てっちゃんとオレ」が、本日6月22日に少年ジャンプ+で公開された。

「てっちゃんとオレ」は、幼い頃は裕福だったものの、とある事情から母親と2人暮らしをすることになった少年・至恩と、彼の家によくやって来る“てっちゃん”の交流を描く物語。母が帰ってこない寂しい時間を一緒に過ごしてくれたてっちゃんに対して、至恩は父のような、兄のような、親友のような温かさを感じていた。しかし至恩が高校生になった頃、そんな2人の交流が断絶することになってしまう。