ハッチ原作、ユニバーサル・パブリシングが構成・作画を手がける「旦那の浮気相手とLINE友達になってみた」がショートドラマアプリ「タテドラ」で実写ドラマ化され、2026年初秋に配信決定。主人公・ハッチ役を渡邉美穂、ハッチの夫・テツ役を東ブクロ(さらば青春の光)が演じる。
「旦那の浮気相手とLINE友達になってみた」は、ハッチ自身の実話をもとにしたサレ妻復讐劇。ある日夫の浮気に気づいたハッチは、浮気相手に身分を隠して接近する。そして浮気相手から夫が偽装離婚の計画を立てていることを知り、ハッチは意を決して探偵顔負けの行動に出るのだった。原作はInstagramへの投稿で話題となり、その後KADOKAWAが出版。各種配信プラットフォームで公開された。
ハッチからはコメントが到着。「信じられない奇跡が詰まった物語です。ぜひ、ざまぁでスカッとしてください」とメッセージを送った。
ハッチコメント
最初は、ほんの気晴らし。グチのつもりで始めた投稿が、まさかドラマにまでなるなんて、今でも信じられません。しかも、テツ役が東ブクロさん!? 妙にぴったりで、これまた信じられません。そして、ハッチ役に渡邉美穂さん!? これが一番、恐れ多すぎて信じられません。
そんな信じられない奇跡が詰まった物語です。ぜひ、ざまぁでスカッとしてください。