松本千秋「トーキョーカモフラージュアワー」が最終回 連載約6年半、実写ドラマ化も

「ニュートーキョーカモフラージュアワー」1巻

松本千秋「トーキョーカモフラージュアワー」が、本日6月8日発売のヤングキング13号(少年画報社)で最終回を迎えた。

同作は都内に住まう男女の悲喜こもごもなやりとりを描いたオムニバス。2019年10月に同誌で連載がスタートし、2025年には実写ドラマ化も果たした。単行本は「トーキョーカモフラージュアワー」として2巻まで、「ニュートーキョーカモフラージュアワー」として13巻までが発売されている。

そのほか今号には、2025年7月に死去した東本昌平のマンガ「CRAZY BLOOD LINE NOW」の完結エピソードが、東本昌平事務所の監修という形で掲載。巻頭カラーを飾った。

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