ドラマ「GTO」90秒トレーラー、反町隆史が演じる“50代になった鬼塚”が初公開
藤沢とおる原作によるドラマ「GTO」の90秒トレーラーが公開された。
トレーラーでは反町隆史が演じる、50代になった鬼塚英吉の姿が初公開。映像は橋の上をバイクで駆け抜ける爽快なシーンから始まる。新たに赴任する私立誠進学園で意気揚々と教壇に立つ鬼塚や、職員室と校長室で繰り広げられる軽快なやり取りなど、新たな物語の一端が垣間見える。「教師フィードバック制度」によって生徒が教師を評価していく中、鬼塚に集まるのは低評価ばかり。こうした問題をはじめ、生徒や教員と向き合う鬼塚の姿が映し出される。
また6月20日より「GTO」の公式X、Instagram、TikTokやカンテレドラマ公式YouTubeチャンネル「カンテレドラマニア」で、学生役オーディションの舞台裏に迫った「Documetary of GTO」が配信される。15歳から17歳までの高校生世代を対象に実施され、400人以上の応募者が集まったオーディションの様子に迫るコンテンツだ。さらに6月22日、ドラマ「銀河の一票」放送後には、第1話のPR映像が地上波初解禁となる。
「GTO」は、元暴走族という異色の経歴を持つ教師・鬼塚が、従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。反町が主演を務めたドラマ版は1998年に放送された。また反町をはじめ、当時のキャストが集結したスペシャルドラマ「GTOリバイバル」を2024年に制作。7月20日にカンテレ・フジテレビ系にてスタートする完全新作の連続ドラマでは、あらゆる情報・評価などがデータによって管理された高校を舞台に、52歳となった鬼塚が“令和の教育現場”と向き合っていく。
ドラマ「GTO」
放送情報
カンテレ・フジテレビ系:2026年7月20日(月・祝)より毎週月曜日22:00~
スタッフ
原作:藤沢とおる「GTO」(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)
脚本:遊川和彦
音楽:福廣秀一朗
エグゼクティブプロデューサー:安藤和久
チーフプロデューサー:河西秀幸
プロデューサー:永富康太郎、伊藤茜
監督:中島悟、松田健斗
制作協力:メディアプルポ
制作著作:関西テレビ
キャスト
鬼塚英吉:反町隆史
柏原実央:生見愛瑠
