映画「マッチモンド」勝木将慶が醍醐虎汰朗とW主演 前田公輝、山口祥行らも出演
堀内祥吾原作による実写映画「マッチモンド」に、主人公の1人・籠目まひろ役で勝木将慶が出演。都蔵ミキオ役の醍醐虎汰朗とともにダブル主演を務める。
「マッチモンド」は、“ケンカ相手”とつながるマッチングアプリ「マッチトゥマッチ」が注目を集める世界が舞台。臆病でケンカ最弱ながら、仲間思いのミキオと、ケンカだけは最強の青年・まひろが、力と賞金、そして友情を懸けた高校生たちの激闘へと巻き込まれていく。
「マッチトゥマッチ」の賞金額1700万円のランカーであり、最強の敵役として君臨する愛知総會総長・二階堂舞瑠役で前田公輝、映画オリジナルキャラクターとなる鮮魚店の店長・江原洋二役で山口祥行が出演。さらに、奇抜な髪形で“マヨネーズ頭”と揶揄される不良グループのリーダー・梅津直也役に長田拓郎、梅津率いるマヨネーズ軍団の2番手・宮田蓮司役に渡辺大貴、二階堂率いる愛知総會のメンバー・幸村リオン役に木村魁希、堺幸太郎役に木下暖日、二階堂の過去に深く関わる親友・北野役に平埜生成、ミキオの親友・裕太役に辻陸、まひろの幼なじみ・逢川すず菜役に川﨑帆々花が決まった。そのほか上野凱、キャッチャー中澤、安部生吹、中山翔貴も出演する。
特報映像も解禁に。公開日は9月11日に決定した。また同作がスイス・ヌーシャテル国際映画祭に出品され、ワールドプレミア上映されることも伝えられた。
醍醐虎汰朗コメント
マッチングアプリと喧嘩が掛け合わさった作品だと聞いた時は、「こんな設定があるんだ!」と驚きましたし、今までにない作品をお届けできるのではないかと感じました。
完成した作品を一足先に観ましたが、テンポが良く爽快感があり、気が付いたらあっという間にエンディングを迎えているような作品になっています。
そして、何より注目していただきたいのはアクションシーンです。手数の多い迫力あるアクションで、まるでアニメのキャラクターのような今まで見たことのない動きもたくさん登場します。実際に当たっているのではないかと思うほどの臨場感があり、見応えのあるシーンになっていると思います。
また、W主演を務めた勝木将慶くんは、本作が映画初出演とは思えないほど魅力的で、撮影を重ねるごとにどんどん成長していく姿がとても印象的でした。フレッシュな勝木くんの魅力にもぜひ注目していただけたら嬉しいです!
勝木将慶コメント
オーディションの最終選考で、まひろ役として選ばれたと聞いた瞬間は、頭と身体に衝撃が走りました。
最終選考ということでずっと緊張していた反動もあり、帰りの電車では夢見心地のまま窓の外をぼんやり眺めていました。家の近くのスーパーで晩ごはんを探している頃になってようやく、「自分が主演に、、そしてまひろに選ばれたんだ」と実感が湧いたことを今でも鮮明に覚えています。
実感が湧いてからは、アクションも演技も未経験だった自分がどこまでやれるのかという不安と同時に、未知の挑戦へのワクワクも大きくなっていきました。
こんなにも熱い作品づくりに仲間として迎え入れていただけたことを、本当に幸せに感じています。
撮影に入るまでの期間は生活を大きく変え、アクションや芝居の稽古に必死に取り組んできました。
そして撮影を通して、たくさんのことを学び、自分自身も大きく成長することができたと思います!
ぜひ多くの方に『マッチモンド』を楽しんでいただけたら嬉しいです!!
前田公輝コメント
本作『マッチモンド』は、未完成な若者たちが、自らの弱さと真っ直ぐに向き合い、もがきながら成長していく姿を描いた作品です。
演じさせていただいた二階堂舞瑠は、現実離れするほどの強い正義感と熱血さ、そして深い孤独を抱えた人物です。実写としてどこまでリアルに表現できるか難しさを感じる部分もありましたが、現場で倉橋組の皆さまから温かい言葉をいただき、急遽コメディパートが追加されるなど、たくさん支えていただきながら、彼に息を吹き込むことができました。
夜から明け方まで撮影した神社でのアクションシーンをはじめ、今の時代を生きる皆さまへ、一歩踏み出す勇気や力を届けられる作品に仕上がっています。現場のそんな熱量を、ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです。
山口祥行コメント
新世代の不良映画!?
令和にヤンキー!?
このSNSの時代に!?
マッチしてるんだなー!
それに、川本アクション監督のセンスが良い!
不良の喧嘩に新たなバトルイメージを構築している。
俺も40年若かったらマッチする役で出たかったなー。
映画「マッチモンド」
2026年9月11日(金)劇場公開
スタッフ
原作:堀内祥吾『マッチモンド』(少年画報社「ヤングキング」刊)
監督:倉橋龍介
アクション監督:川本直弘
脚本:阪元裕吾
音楽:遠藤浩二
製作:人見剛史、今井悟、紺谷麻里子、前田茂司
エグゼクティブプロデューサー:鈴木祐介
プロデューサー:角田陸、善田真也、金成瞳
キャスティングプロデューサー:山口正志
アソシエイトプロデューサー:名護翔太
撮影:伊集守忠
照明:酒井隆英
録音:甲斐匡
美術・装飾:坂本朗
音響効果:柴崎憲治
編集:神谷朗
整音:河野弘貴
音楽協力:水野谷怜
助監督:寺田明人
ラインプロデューサー:塩谷文都
協力プロデューサー:小松俊喜
小道具:丸山瞳
装飾:内田紫織
ヘアメイク:髙橋亮
スタイリスト:福本紫織
キャスティング:福山日菜
制作担当:水上詩織
スタントダブル:尾野透雅、渡辺大貴、大隅一哉
スタジオエンジニア:大野誠、高木陽平
原作協力:湯町俊介、大野正拓
メイキング・ドキュメンタリー:高橋明大
写真:JUMPEITAINAKA
宣伝プロデューサー:小口心平
「マッチモンド」製作委員会:ライツキューブ、少年画報社、楽映舎、エーライツ
制作プロダクション:楽映舎
制作協力:TOKYO CALLING
配給・宣伝:ライツキューブ
配給協力:ティ・ジョイ
キャスト
醍醐虎汰朗、勝木将慶、川﨑帆々花、辻陸、長田拓郎、渡辺大貴、上野凱、キャッチャー中澤、木村魁希、安部生吹、木下暖日、中山翔貴、平埜生成、月野有菜、西村伶音、小野二千翔、塩﨑翔太、三辻拓海、赤名竜乃介、キマーニ、山浦功太郎、砂村零大、前田公輝、山口祥行
(c)2026「マッチモンド」製作委員会/堀内祥吾・少年画報社
