堅物男子のピュアな恋物語がハルタで 「ヴラド・ドラクラ」は9年の連載に幕

「春のすゝめ」より

魚沢なりたの新連載「春のすゝめ」が、本日6月15日発売のハルタVol.135(KADOKAWA)でスタートした。

「春のすゝめ」は堅物男子とマイペース女子のピュアな恋物語。生徒会所属の真面目な男子・一条は、入学1カ月にして、誰に頼まれるでもなく生活指導に精を出している。周囲には「彼女とかできなさそ~」と噂されているが、実は彼には恋人がいる。入学式の日、彼は栗花落(つゆり)という女子から交際の申し出を受けて……。2人が2人ならではのペースで青春を歩んでいくさまが描かれる。

そのほか今号では、大窪晶与「ヴラド・ドラクラ」が最終回を迎えた。2017年5月に連載がスタートし、約9年にわたる長期連載となった。単行本の最終10巻は7月に発売される。また一部書店では本誌購入特典として、天野実樹「極楽にはまだ早い」より、「雪成ポストカード」を配布している。

ハルタVol.135 掲載作品一覧

「春のすゝめ」魚沢なりた ※新連載
「ひそやか女飯」遠野みやこ
「極楽にはまだ早い」天野実樹
「海底清掃人マタタビュリス」本山とらじろう
「11番目のねこはねね」はりかも
「妻と再び恋するミッション」有海ちる
「心霊写真密売マニュアル」池袋万里
「本なら売るほど」児島青
「アモ」小池リクト
「ハクメイとミコチ」樫木祐人
「塹壕のほうき星」大上明久利
「開花アパートメント」飴石
「現象X 超常現象捜査録」温泉中也
「レストア!~改造車工房へようこそ~」御名原雅
「平凡でありふれた、幸せな恋愛。」イヌヅカヒロ
「かわいすぎる人よ!」綿野マイコ
「ホテル・メッツァぺウラへようこそ」福田星良
「煙と蜜」長蔵ヒロコ
「瑠璃の宝石」渋谷圭一郎
「殺し屋の推し」大島琳太郎
「ファンシー革命」犬島ななこ
「ふしぎの国のバード」佐々大河
「珍獣のお医者さん」二宮香乃
「ウスズミの果て」岩宗治生
「峠鬼」鶴淵けんじ
「司書正」丸山薫
「神に誓って偽りです」松本水星
「夜をととのえる」浜田咲良
「山を渡る-三多摩大岳部録-」空木哲生
「絵画修復師 天野洋子」浪川修作
「船長、問題ありません!」佐藤宮
「香港ネクロポリス」越谷美咲
「悪魔二世」志波由紀
「いやはや熱海くん」田沼朝
「クプルムの花嫁」namo
「虎は龍をまだ喰べない。」一七八ハチ
「Servant Beasts」森野鈴鹿
「魔女のエデン」ゆめじ
「ヴラド・ドラクラ」大窪晶与 ※最終回