「火垂るの墓」7月15日に再びNetflixで配信 感想文企画や学校での上映会サポート施策も
アニメ映画「火垂るの墓」が、7月15日より日本国内のNetflixで再び配信される。
「火垂るの墓」は、Netflixにて2024年9月16日に、日本を除く190以上の国や地域で独占配信がスタート。配信初週にはNetflix週間グローバルTOP10(映画・非英語部門)で第7位にランクインした。2025年にはスタジオジブリ作品として日本国内で初めてNetflixでの配信が実現し、字幕は33言語、吹き替えは10言語に対応。登場人物の動きや表情、場面の変化などを音声で説明する音声ガイドでは、日本語版を安田章大(SUPER EIGHT)、英語版をパトリック・ハーラン(パックンマックン)が担当した。
昨年に続き国内では2度目の配信となる今回は、「観て、感じ、考え、表現する」をテーマに子供向けの感想文ワークショップを7月11日に実施。noteでは、15日から8月31日までの期間中にハッシュタグ「#火垂るの墓」および「#Netflix感想文」をつけて記事を投稿すると、抽選で5人にNetflixのグッズと「高畑勲と『火垂るの墓』―『幻の脚本』と『7冊の構想ノート』を読み解く」が当たるキャンペーンが行われる。
また、学校での「火垂るの墓」の上映会開催をサポートする取り組みも行う。申請フォームより応募し、新潮社から許諾を得た学校にNetflixでの無料視聴コードが提供される。
アニメ映画「火垂るの墓」は野坂昭如による小説を原作に、戦争で両親を亡くした14歳の少年・清太と、4歳の妹・節子が懸命に生きる姿を描いた作品。高畑勲が監督と脚本を手がけ、スタジオジブリによって1988年に公開された。
(c)野坂昭如/新潮社, 1988
