TVアニメ「盗掘王」が7月8日よりフジテレビ「B8station」枠ほかで放送される。メインビジュアル第2弾、第2弾PVが発表されたほか、甲斐田裕子が追加出演する。
メインビジュアルには不敵な笑みを浮かべ、遺物を構える主人公・剛力遼河を中心に、メインキャラクターたちが集合。背後にはアジア最大規模の大企業TKBMの会長で、遼河を死地に追いやった大河原泰政の笑う姿も描かれている。
甲斐田は、アメリカ陸軍の将軍で、遺物関連任務の総責任者キイラ・クラーク役を担当。甲斐田からは「ザ・悪役をカッコよく演じたいと思っています」といったコメントも寄せられた。キイラはPV第2弾にも登場する。またエンディング主題歌は、オープニング主題歌も務めるQWERの「To Be Continued」に決定した。
「盗掘王」は所有者に異能力を与える“遺物”がある、謎の“墓”が世界各地に出現した世界が舞台のアクション。“カラスの遺物”により窮地を救われ、さらに15年前の2025年にタイムスリップした主人公・剛力遼河が、これまでの記憶と知識を武器に、遺物によって富や権力を手にした支配者たちに牙を剥く逆転劇が描かれる。原作はWeb小説をもとにしたwebtoonだ。吹き替えキャストには細谷佳正、早見沙織、諏訪部順一らが名を連ねている。
甲斐田裕子(キイラ・クラーク役)コメント
キイラ将軍は高圧的で好戦的で非情、ザ・悪役をカッコよく演じたいと思っています。
とても特殊な能力?なので、お楽しみに!
収録は個性豊かなキャストに囲まれて、とても楽しい現場です。
QWERコメント
本当にありがたいことに、アニメ「盗掘王」のオープニングに続き、エンディングでも私たちQWERがご挨拶させていただくことになりました。カリスマ性あふれるオープニング曲「SHOW DOWN」とは異なり、エンディング曲の「To Be Continued」は、爽やかさと輝かしい明日を期待させるような胸の高鳴りが魅力的な楽曲です。「つづく」というタイトルの意味のように、毎話視聴者の皆様の心をワクワクさせるアニメ「盗掘王」のストーリーにも、ぜひ多くの関心をお願いいたします。
TVアニメ「盗掘王」
放送情報
フジテレビ:2026年7月8日(水)より毎週水曜日25:15~
関西テレビ:2026年7月9日(木)より毎週木曜日26:45~
東海テレビ:2026年7月13日(月)より毎週月曜日26:15~
BSフジ(182ch):2026年7月14日(火)より毎週火曜日23:30~
北海道文化放送:2026年7月14日(火)より毎週火曜日24:40~
スタッフ
原作:3B2S、Yuns(REDICE STUDIO)、SAN.G
キャラクター原案:P-crush(3B2S studio)
監督:Woo Seung Wook
シリーズ構成:Woo Seung Wook
キャラクターデザイン:Lee Hyun Joung
総作画監督:Lee Hyun Joung、Heo Hyung Jun
色彩設計:Hwang Jee Sun
美術監督:Kang Seung Chan
美術設定:Bong Ha Gwon、Jang Ju Hyeon、Kim Seung Heui
撮影監督:Jung Joo Ri、Lee Kwan Hyeong、Song Mi Youn
音響監督:Yoon Gun、小泉紀介
音楽:Kim Ju Young
アニメーション制作: STUDIO EEK
製作:Tomb Raider King Partners
日本語吹き替え版スタッフ
翻訳: 福留友子
編集: 福田恵悟(Imagica EMS)
音響制作:dugout
キャスト
剛力遼河:細谷佳正
アイリーン・ホルトン:早見沙織
柳孝太郎:入野自由
大河原泰政:諏訪部順一
呉羽昇:岡本信彦
キイラ・クラーク:甲斐田裕子