TVアニメ「ゼロの使い魔」の放送20周年を記念した企画が始動。大規模展覧会が8月10日から30日まで、東京の池袋・サンシャインシティ文化会館ビル2Fで開催される。
ヤマグチノボルのライトノベルを原作に、2006年に第1シーズンが放送された「ゼロの使い魔」。2012年に放送された最終シーズン「ゼロの使い魔F」まで合計4シーズンのアニメが放送されてきた。展覧会では、ルイズや才人をはじめとするキャラクターの設定資料、100点を超えるイラストの展示のほか、ルイズの等身大フィギュアや原寸大のデルフリンガーの設置や、名セリフや名場面を振り返るストーリーコーナーなどが設けられる。また展覧会のために録り下ろした釘宮理恵演じるルイズと日野聡演じる才人の音声ガイドや、展示イラストを収録したアートブックの販売なども行う。来場者にはチケット風カードをプレゼント。入場券は6月13日10時よりローチケで販売される。
また描き下ろしイラストをもとにしたルイズのスケールフィギュアの製作が決定。さらにこのスケールフィギュアをベースとする等身大胸像フィギュア化企画も同時進行中だ。また録り下ろしのボイスガイダンスを使用したワイヤレスイヤホンも登場。ルイズをモデルとしたオリジナルデザインが施され、8月上旬より受注販売される。
東京・アニメイト秋葉原では、7月11日から8月2日まで「ゼロの使い魔」の新作グッズを販売するフェアを開催。ラウンドワン、スマートフォン用ゲーム「ジョリーロジャー」とのコラボも決定した。さらに20周年記念のオンラインくじが7月28日よりくじ引き堂に登場する。そのほか、「ゼロの使い魔」シリーズの一挙放送がABEMAで決定。7月2日から「ゼロの使い魔」「ゼロの使い魔 ~双月の騎士~」「ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~」「ゼロの使い魔F」と順次配信されていく。