実写版「喧嘩独学」第1話の冒頭映像&キャラ相関図公開 ウォッチパーティーを配信
Netflixシリーズ「喧嘩独学」第1話の冒頭映像、キャラクター相関図が公開された。
「喧嘩独学」は本日6月11日よりNetflixで世界独占配信。スクールカースト最底辺の高校生・志村光太が、ケンカの生配信で稼ぐ道を選び、強敵に立ち向かっていく青春エンタテインメントだ。約4分の冒頭映像は、「強くなれば世界は変ワ~ル」という謎のメッセージ動画から始まる。続いて、ハマケンのライブ配信に“白塗りメイク”で出演させられ、カースト最底辺の毎日を「これが俺の楽しい学校生活」と自嘲気味に語る志村の姿が映し出される。また、キャラクター相関図では、志村・秋・カネゴン・夏帆らを取り巻く個性豊かな登場人物たちが紹介されている。
さらに配信開始を記念し、本日20時より鈴鹿央士、見上愛、菅生新樹、生見愛瑠、濱尾ノリタカ、浅川梨奈、長田拓郎、榎原依那が出演する“ウォッチパーティー”が配信決定。キャスト陣とともに、「喧嘩独学」第1話を視聴できる。スペシャルゲストが登場するほか、ここでしか見られないキャスト同士の“対決”も。同日20時からは、ハッシュタグ「#喧嘩独学」をつけて感想をXに投稿すると、抽選でオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施される。
これらの発表に合わせ、鈴鹿、見上、菅生、生見によるグループショットも公開となった。約4カ月間にわたり行われた「喧嘩独学」の撮影。現場には常によい雰囲気が流れ、自然と強固な一体感が生まれていたという。監督の武内英樹は当時を振り返り、「青春ものでアクションが入ってくるから熱気も高まって、みんなお互いを気に掛けながらの撮影にもなるので、結束力もより高まる。その様子を学校の先生みたいな目線で見ていました。いいチームができているなって」と語る。また、「月に1回くらい、みんなでバーベキューをやったりもしていたんです。鈴鹿くんが魚介類セットを提供したり、僕が肉類を買ってきたり、みんな楽しんで、パーティですよ。ほかにも屋台みたいにして焼きそばを焼いたり、鈴鹿くんと菅生くんがひたすらたこ焼きを焼いたり。学校で撮影をやっているから、絵面は完全に文化祭でしたね」と、撮影秘話を明かした。
Netflixシリーズ「喧嘩独学」
Netflix:2026年6月11日(木)世界独占配信開始
スタッフ
原作:「喧嘩独学」原作:PTJ cartoon company 作画:金正賢(「LINEマンガ」連載)
監督:武内英樹
脚本:徳永友一
音楽:Face 2 fAKE
撮影:谷川創平
照明:李家俊理
美術:棈木陽次
アクション監督:藤井祐伍
編集:穗垣順之介、村﨑達
リレコーディングミキサー:金杉貴史
録音:中嶋翔太
スーパーヴァイジングサウンドエディター:伊東晃
VFXスーパーバイザー:長崎悠
エグゼクティブ・プロデューサー:福井雄太(Netflix)
企画・プロデュース:稲葉直人
プロデューサー:前田茂司
企画制作:ミリアゴンスタジオ
制作プロダクション:楽映舎
製作:Netflix
キャスト
鈴鹿央士、見上愛、菅生新樹
濱尾ノリタカ、浅川梨奈、前田拳太郎、長田拓郎
関口メンディー、高山璃子、坂口涼太郎、前田公輝、名村辰
伊勢谷友介、佐野岳、オラキオ、大鶴義丹
片岡鶴太郎、原田美枝子、生見愛瑠
